遺跡の発掘のアルバイト

今回の話は、自分の専門である英語教育とはまったく関係のない畑違いの分野の話で、タイトルを見ると本コーナーの話としてもかなり異質な感触を受けるかもしれませんが、教員になる以前の経験としてはかなり大きな部分を占めていたことでもあるので、ここで紹介することにしました。

 

なお、他の記事と異なり、今回の経験は自分の生徒にはほとんど話してこなかった内容です(いくつかの担任学年ではアルバイトとしてやったことがあることくらいは話したかもしれません)。その理由は明確ではありませんが、おそらくアメリカ留学や日本一周バイク・ツーリングなど他にも話したいことがいっぱいあり、それらより“地味”な存在であったこちらは時間の都合で見送られてしまったのでしょう。

 

また、同僚の先生や自分の家族にさえもあまり話したことはありません。具体的な物や写真がほとんど手元に残っていないので、話だけでは相手の人が退屈するであろうと思ったのが最大の理由でしょう。しかし、本当は話したくて仕方がないような面白いエピソードがたくさんあるのです。それをこの場を借りてお話ししたいと思います。

 

さて、この話も原稿を考えていたらかなりの量になることがわかったので、以下のようないくつかのサブ・ページに分けて話を進めていきます。現時点ではリンクが貼られているページのみ読むことができます。

 

(1) アルバイトのきっかけ

 

(2) 仕事の内容

 

(3) お試しの遺跡の発掘:霞川遺跡

 

(4) のめり込んだ遺跡の発掘:板東山遺跡

 

(5) エピソード総集編

 

(6) 遺跡の発掘から学んだこと NEW

 

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