カウントダウン?

これまで何度かつぶやいているのでご存じの方も多いと思いますが、いよいよ筆者にとって現役教員生活最後の年が始まりました。筆者は今年、還暦を迎えますので、来年の3月31日をもって定年となります。

 

定年後はどうするのかとよく聞かれますが、まだ決まってはいません。ただし、このままの立場で雇用延長をする可能性は低いでしょう。おそらく、思い切って教職からすっかり足を洗うか他の仕事を探すことになるではないかと思います。

 

しかし、本ホームページのコンセプトにもあるように、またタイトルにも表れているように、これからを担う先生方への向けてのメッセージや自分の実践の紹介はこれからも…、たとえ現職を退いても…、続けていくつもりです。

 

定年までは「あと1年」でカウントダウンとなりますが、自分の気持ちは「また新たな1年」のつもりでいます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、その新たな1年の始まりとして、新学習指導要領でいうところの「授業は英語で行うことを基本とする」に関して先生方の参考にしていただけるように、既存の「文法指導」のページに加えて、筆者がこれまで行ってきた新文型のオーラル・イントロダクションのシナリオを新規にご紹介しようと思っています(「新文型のオーラル・イントロダクション」)。現時点ではまだメニュー・ページだけですが、今後順次アップしていき、完成すれば数十ページの大所帯になるでしょう。

 

また、これまであまり取り上げられることがなかったテスト作りの基本とテスト結果を形成的評価に生かす方法の実践例もご紹介します(「テスト作りの基本と事後指導」)。こちらもすでにたくさんの実践例がありますが、現時点ではメニュー・ページだけです。今後、『指導と評価』2021年7月号(図書文化社)の拙著記事の発行に合わせて順次アップしていくことを予定しています。

 

上記の新コーナーにもどうぞご期待ください!(4/1/2021)

 

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