先生達の仕事のパターン

筆者は、本ホームページを開設してから程なくして Google Analytics という機能を使い始めました。これは大変便利で、訪問者数、記事閲覧数、使用デバイス(パソコン、スマホ。タブレット)の割合、閲覧者の国などが、時間毎、日毎、週毎、月毎のほか、指定した期間でも見ることができます。旧ホームページ(1997-2013)ではアクセス・カウンターという機能を自分で貼り付ける必要がありましたが、それも必要なくなりました。ただ、当初はこんなにもたくさんの情報(特に訪問者の使用デバイスや国)がわかるのだという怖さも感じましたが…。

 

毎晩、夜中の12時を過ぎると前日のデータが追加されます。すると、いくつかの項目で週のデータでもグラフが更新されます。やはり一番興味のあるのが訪問者数で、「上がった!」「下がった…」と一喜一憂しているのは言うまでもありません。

 

さて、ここからが本題ですが、その訪問者数にはほぼ毎週似たような傾向があります。週によって多少のばらつきはありますが、だいたい次のようなグラフのようなパターンです(実際のグラフは描けないので単純な数字のイメージで示します)。

 

・月曜日…□□□□□□□□8

・火曜日…□□□□□□□□□9

・水曜日…□□□□□□□7

・木曜日…□□□□□□6

・金曜日…□□□□4

・土曜日…□□□3

・日曜日…□□□□□5

 

(注)上記は実際のアクセス数ではなく、イメージを数値化したもの。

 

本ホームページの利用者の多くは小・中・高の先生方でしょうから、上記はまさに先生方が調べものや翌日の授業のアイデア探しをすることが多い日を表していると思います。

 

特徴的なのは、週の前半に高くなった数字(ピークは月曜日か火曜日)が週の後半に向かって徐々に下がっていくことですね。その週の授業の準備を最初にまとめてやってしまおうという人が多いことを表しているのではないでしょうか。あるいは週の後半になると他の仕事で忙しくて、調べものをする余裕がなくなるのかもしれません。

 

面白いのは土曜日が“底”で、日曜日にはまた上がり始めるということです。せっかくの日曜日なのに、先生方はすでに仕事モードに入っている人が少なくないということでしょう。実は、筆者もおそらく上記のパターンどおりの教員の一人でした。

 

次に、これを時間毎のアクセス数で見ても面白いことがわかります。

 

・0時〜3時…□1

・3時〜6時…0

・6時〜9時…□□2

・9時〜12時…□□□3

・12時〜15時…□□□□□□6

・15時〜18時…□□□□□5

・18時〜21時…□□□3

・21時〜24時…□□□□□5

 

(注)上記は実際のアクセス数ではなく、イメージを数値化したもの。

 

上記は曜日によってかなり違うのですが、だいたいの姿を表していると思います。ピークはたいてい午後の勤務時間中ですが、夜遅くになるとまた増えて来るのが一般的です。さすがに深夜以降ほとんどいませんが、そこそこ遅い時間まで仕事(情報収集)をしていることがわかります。

 

ということで、今回は筆者のホームページのアクセス数からわかる先生方の仕事のパターンをご紹介しました。もう1つのホームページ『目から鱗が落ちる英語学習』の方は一般用なので、こちらとはかなり異なったアクセス・パターンがあります。それはいずれそちらの方で紹介することにしましょう。(6/24/2023)

 

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