すべての話の元になった話

「終礼の話」は、元々計画的に始めたものではありませんでした。そのきっかけは後にアップする予定の「まえがき」に書かれているのでここでは省略しますが、ほとんど思いつきで始めたものでした。

 

今回アップした最初の「終礼の話」の本の「1. 私が嬉しかったこと①(人に認められること)」は、その後の実践の元となる記念すべき第1回の話です。その話をしようと思ったきっかけは「きっかけ」にあるとおりですが、その話をした時に生徒から受けた感触がとてもよかったので、結果的に卒業までの約3年間続けることになりました。もっとも、1年生の最初から話をしようと思っていたわけではなく、また記録を残そうと思っていたわけでもなく、ましてや計画性があったわけでもないので、第1回は入学してから約1ヶ月経ったところで、時期や学校行事等の何の関係もないまま行われました。ただ、基本的な記録の仕方がすでにほぼ基本の形になっており、その後の実践の方向を示すものとなりました。

 

なお、1話だけでは物足りないと思いましたので、同じタイトルの別の話(「4. 私が嬉しかったこと②(ボランティア精神)」)も同時にアップしました。

 

すべての話の元になった話をどうぞお楽しみください。(3/20/2019)

 

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