今年もやります!

今年も研究協議会の情報をお伝えする時期になりました。そして、今年も研究協議会を開催することをご報告いたします。昨年はコロナ禍により初めて Zoom によるオンライン開催となりました。公開授業は行えなかったため、教科分科会は研究発表のみとなりましたが、英語科では特別に「英語科プロモーション・ビデオ2020」を作成して公開し、本校英語科のこれまでの歩みもわかるようにしました。そうしたところ、たくさんの方々にご参会いただきました。

 

実は、今年も Zoom によるオンライン開催とすることに決まり、すでに学校のホームページ等でアナウンスしています。午前中は、学習指導要領に関して今最も活躍されている奈須正裕先生(上智大学)の講演があります。そして、午後は教科の分科会で、公開授業と研究発表の2本立てとなっています。

 

公開授業は、若手(中堅?or ベテラン?)2人、つまり中島真紀子教諭(3年生)と栖原昂教諭(1年生)の授業です。ただし、オンライン開催ですので、公開授業もあらかじめ撮影・編集しておいたビデオ(30分×2本)による公開となります。今最も勢いのある2人の授業ですので、ぜひご覧になってください。

 

研究発表は、「英語学習指導の本質を追究するために『変えてきたこと』」をメインテーマに行います。これは、2年前に発表した「変わらないこと、変えてきたこと、変えていくこと」の「変わらないこと」の続きとなります。研究協議会が定例化された平成8(1996)年頃から今までの間に、本校英語科が英語学習指導の本質を追究するために、何を、どのように“変えてきたのか”を、映像も交えてご紹介します。

 

指導・助言者は、阿野幸一先生(文教大学教授)、物井真一先生(附属高校教諭)、荒井和枝先生(附属小学校教諭)の3人の先生方です。阿野先生は昨年に続いてご指導いただきます。元公立中・高等学校の先生でもあり、NHKラジオ『基礎英語1』の講師も務められていた先生ですので、お話は大変わかりやすく、昨年の参加者からも大好評でした。附属小学校の荒井先生は専科の教員として長年教えている立場から、附属高校の物井先生は附属中の生徒の8割を受け入れて指導くださっている立場からお話をいただく予定です。

 

参加費は無料です。参加していただくには事前に申込をして、Zoom のIDとパスワードを取得していただく必要があります。ただし、まだその申込フォームができていませんので、本HPまはた本校の公式HPでアナウンスがあるまでお待ちください。

 

なお、本件に関する詳しい情報は「研究協議会情報」のコーナーでご紹介しています。同コーナーは昨年度の発表やその前数年分の発表内容もご覧いただけるようになっていますので、ぜひチェックしてみてください。(7/31/2021)

 

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